
マザーボードの箱は当然絶縁物なので箱にマザーボードを一旦入れて作業を始めます。
もちろん、パーツにさわる前は手を洗い、油分や静電気を除去することをお忘れなく。

Pentium4 3.0GHzのリテール品です。Celeronの時とパックの形が少し違います。
また、ヒートシンクも高性能になり、銅が一部で使用されたり、放熱フィン(放熱板)が細かくなっています。
いくらNorthwoodとは言え、3.0GHzになれば発熱量が激しいようです。

CPU本体。新品はやっぱり綺麗です。静電気に気をつけながら取り扱います。

普通は、この灰色の熱伝導シートをついたまま使用しますが、私はシリコングリスを
使う方が好きなので、このシートを剥がします。手際よく割り箸で削り、薄く残った部分は
有機溶剤やシンナー(今回は鉄道模型用のレール洗浄剤を流用)を使って拭き取れば除去完了です。

CPUにシリコングリスを塗布します。まんべんなく塗り、空気が入らないように気をつけます。
わざわざ薄くしなくても固定時の圧力で自動的に薄く引き延ばしてくれるので適当に塗ります(^^;
パッケージのビニールやプラスチックを使い、均等にします。
クーラーを取り付けてレバーを倒して固定させます。これでCPU取り付けは完了です。
Soket478系は取り付け・取り外しがとても簡単で便利ですね。

外付けHDD1号機を分解しHDDケースからHDDを取り出します。しかし、その作業をPCケースの上↑で行っていました。
スペース有効活用のつもりで作業してみましたが、あまり効率は良くなかったようですorz
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