■マザーボード
以前使用したマザーボードの仕様はSoket7、ISAバス、USB1.0を装備しており
最近のパソコンショップで販売しているパーツには規格が合いません。
今後のことも考え、拡張性の高いAopen製 AX4SPE-Nにしました。
Soket478、PCIスロット(6ポート)、USB2.0(8ポート)、LAN、メモリスロット4、AGP8×……
おそらく5年間は使用できると思われる物にしました。
#しかし、このマザーボードがパソコン動作確認に多大な時間をかけることになってしまいました…
■CPU
計画していた通り、Celeron2.4GHz(Soket478,Northwoodプロセッサ)にしました。
当時の価格では(2003年10月)約9000円とお手頃なパーツです。
■FDD
TEAC製を購入しました(型番忘れました…)1.2MBのFDは使う見込みが無いので2モードの製品。
■メモリ
速度を向上させるため、以前使用していたPC100 SDR 160(128+32)MBを切り捨て
PC2100 DDR 256MBを購入しました。コスト削減のため、ノーブランドのバルク品です。
ただ、メモリのソケットが堅いので(どのM/Bも同じですが…)取りつけには苦労します(^^;
#しかし、このメモリも今後のトラブルを引き起こす原因となってしまいました…。
■ケース
付属電源DR-B350ATX350Wを搭載したV-TECH V770Kにしました。
5インチベイが4つ、3.5インチベイ(FDD用)が2つ、シャドウベイが4つある拡張性の高いケースです。
ケースファンも後部に2箇所、前面(HDD付近)に2箇所付けられるようになっています。
格安ケースの割には(6000円でした)ケースファンが付けやすくなっている仕様で驚きました。
■VGA
今回のマザーボードはVGAが装備されていないので3Dゲームにも対応できるよう
MSIのRADEON9550SEを選んでみました。ファンレスのため、静音化にも貢献できますね。
これ以外のパーツ(HDD、CD-ROM)は以前使用していたパソコンから流用。
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